2019年4月21日~27日の経済指標等のイベントを確認する

FX

こんにちは、今回は経済指標等のイベントについて話をしたいと思います。

経済指標等のイベントを確認する

FXにおいて各国の経済指標は重要なイベントになります。
国の経済状況がわかるイベントとなっております。
雇用や経済活動、銀行による発表等によって急に通貨が動くことがありますので、把握していない状態で急にチャートが動いたとして、理由がわからずに飛びつくと痛い目を見る可能性が出てきます。そのため、集めることができる情報は集めていきます。

金融ポータルサイト、Investing.com 日本によって提供されている経済カレンダー

指標とイベントは簡単に確認できる

上ではinvesting.comを利用していますが、自分が開設したブローカーやニュースサイトなどでも確認できます。
経験上、サービスが違うからと言って大きく違うことはないので使いやすい場所を見つけて利用します。

ここでは価格の変動が激しくなる可能性が高い指標に絞ってinvesting.comが重要度を3つに分けている内、一番重要な指標と休日のみ表示されています。

月曜は多くの国が祝日、木曜にオセアニアの祝日がある

カレンダーのとおり、月曜日はアメリカ、イギリス、ドイツ、オーストラリア、スイスなどが祝日となり、木曜日はオーストラリア、ニュージーランドのオセアニアが祝日となっています。

このように主要な市場の国が祝日の時、参加者が少ない状態となって予想しない動きやそもそも動かないことが多くあります。

FXのメリットとして平日は24時間いつでもトレードできることが挙げられます。

しかし、このように祝日の国がある場合は基本的にトレードしない方が無難だと思います。

日本とカナダの政策金利発表がある

指標の中で大きな指標として、日本とカナダの金融政策発表があります。

中央銀行による金利の発表で大きく価格が動くことがあるので注視していきたいです。

ここでは順張りの動きをした場合、便乗してエントリーするのも一手だと思いますが、基本的には様子を見てからエントリーする方がいいと考えます。

まとめ

明日から市場が開いてトレードできるようになりますが、月曜は祝日となっている国が多いので様子をみた方が無難です。
また、木曜にオセアニアが祝日となっていることから今週はオセアニア通貨が絡んだペアのトレードは基本的にスルーした方がいいと考えます。

また、水曜日にカナダ、木曜日に日本の政策金利発表があります。
発表の時間が近づいたらトレードを控えて落ち着いて行動していきたいです。

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